ゆうちょ銀行のカードローン『したく』は会社への在籍確認の電話は必須!

ゆうちょ銀行でのカードローン申込みの際には現在も

 

給与がしっかり支払われているかどうかの確認電話いわゆる在籍確認は回避することはできません。


この電話の際には郵便局や提携先のスルガ銀行の名前が出る事はありませんが、ローンを組む際は必ず会社に電話が掛かってくるので会社の電話口の方も、

 

○○さんローン組んだわね^^


と薄々感じられてしまい、まずい事も多々あります。そういった中でも

 

ゆうちょ銀行のカードローンより利息が少なくできて在籍確認の電話を別の確認方法の相談が出来るのがプロミスです。プロミスでは申込後の電話で会社への電話を別の手段で確認してもらう相談も可能です。


相談方法は、プロミスのネット申込後、仮審査を経て仮審査融資可の場合に掛かってくるプロミスからの電話の際に相談すれば大丈夫です。

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ゆうちょ銀行のカードローン『したく』は銀行カードローンなので金融庁の規制対象になっているので在籍確認に関しても不利

ゆうちょ銀行のカードローン「したく」ですが、正確にはスルガ銀行が発行するカードローンになります。ゆうちょ銀行は、代理業者としての窓口にしか過ぎませんので、

 

所定の審査は、スルガ銀行およびその保証会社が行います。


銀行ローンなので、金利が7.0%~14.9%と消費者金融で借りるよりは低く設定されています。おまとめローンとしてもりようが考えられますが、現在では金融庁による銀行カードローン規制で、借り換えやおまとめに関する貸付はストップしていますので不可能になります。

ゆうちょ銀行のホームページをみると「したく」についての記載がありますが、そこには

 

お勤め先に連絡させていただくことがございます。


と書いてあります。基本的には在籍確認は行われますので、会社等に電話連絡が入ると思っていた方がいいと思います。当然、電話は個人名で掛ってきます。在籍確認の電話については、お客様が気にされる部分ではありますので、普通は会社の方で従業員教育が徹底されています。

審査はスルガ銀行およびその保証会社が行いますので、在籍確認もスルガ銀行が行うことになります。ゆうちょ銀行が審査および在籍確認を行うことはありません。ゆうちょ銀行では、カードローンの申し込み受け付けやATMの利用を行うことが出来ます。

ゆうちょ銀行でのATM利用手数料は、お借入時に一部時間帯で有料になる場合がございます。返済については、いつでも無料で利用でき、在籍確認は、決して気分がいいものではありませんが、キャッシングが可能なカードを申し込むわけですから、それぐらいは当然だと思います。

一般的にどこで借りても、在籍確認は行われるものです。原則、即日審査ですのでカード発行までのスピードは早いです。ゆうちょ銀行が窓口のカードローンですので、何となく安心して作れますよね。

とくに、ゆうちょ銀行の口座開設が必要というわけではありません。ご返済口座も不要でATMで返済していくことになります。あると便利なカードローン「したく」。最大500万円まで借入可能です。20歳~70歳の安定した収入が有る方が、申し込みの対象になります。

財務省アコム在籍確認なしレイク在籍確認

ゆうちょ銀行のカードローン『したく』にも在籍確認はスルガ銀行が担当

ゆうちょカードローンはスルガ銀行を通したカードローン『したく』があります。カードローンには、貸金業法の規制を受ける

  • アコム
  • プロミス
  • アイフル

などの消費者金融会社のカードローンと一般貸金業者のカードローンと

  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行

のような銀行のカードローンがあります。他にもゆうちょ銀行にはVISA・JCBなどのクレジットカードもありますが、消費者金融にはアコムのアコムマスターカードしかありません。

ただ同じ貸金業法の規制を受けている消費者金融会社と一般貸金業者(銀行は貸金業法の規制を受けていない)ですが、アコムやプロミスなどの銀行系列の大手消費者金融会社と玉石混交の一般貸金業者では業者としての信用力が大きく違ってきてしまい、更には銀行の信用力が絶大になってきます。

それを裏付けるように1年間で行政指導を受けた一般貸金業者の数は100社を超えてしまっています。

また同じように貸金業法の規制を受けている日本信販やオリックスなどのクレジット・信販会社のクレジットカードのカードローンがありますが、クレジット・信販会社の信用力は全く問題がありません。

更には資金使途が自由な銀行や信金のカードローンがあって、それ以外に資金使途が決められた目的ローンには

  • 住宅ローン
  • 不動産ローン
  • マイカーローン
  • 教育ローン
  • 旅行ローン

などがあります。

これらの資金使途が決められた銀行ローンは金利は低く設定されていますが、それだけ審査は厳しくなってしまうのは当然のことと言えます。また、

担保や保証人が必要になる場合

がほとんどなので、誰かに自分を信用してもらって借りなければならないという手間も掛かります。

そして自然の成行きとしてフリーローンの中では銀行カードローンの金利が審査の厳しさに比例して最も低く、クレジットカードのカードローン・消費者金融会社・一般貸金業者の順で金利が高くなってきますがしっかりと審査はしてくれるはずです。

また、

審査の厳しさの順番は金利が低いローンの審査が一番厳しい

ことは言うまでもないことですが、少しでも金利の低い業者を選んだ方が返済が楽になること短絡するのはどうかと思います。

ゆうちょ銀行のカードローン『したく』の場合の在籍確認はスルガ銀行が在籍確認するのですがジャパンネット銀行ネットキャッシングの在籍確認はジャパンネット銀行がすることになります。

ゆうちょ銀行の借入Q&A

 

カードローンを利用しようと考えている者です。現在カードローンといえば多くの銀行や消費者金融で商品が用意されていますが、私はその中から「ゆうちょ銀行」のカードローンに申し込もうと考えています。

そこで質問なのですが、ゆうちょ銀行でカードローンを利用した場合の金利はどれぐらいなのでしょうか。いちおう、ゆうちょ銀行のホームページなども確認したのですが明確にいくらという記載がなくわかりませんでした。

利用する予定額は30万円程度を考えていますが、その場合の金利について教えていただければと思います。また、申し込みの手続き方法や審査についても知りたいと思っていますので、よろしくお願いします。


 

ゆうちょ銀行のカードローンには大きく分けて2種類ありますが、一般的に利用されているものといえるのはその代理業者でもあるスルガ銀行のカードローンを利用する、というものです。

その場合の金利はスルガ銀行のホームページによると7.000%~14.900%となっており、質問者様の希望融資額である30万円の場合もこの金利から適用されると思われます。

ただし、7.000%~14.900%の間のどの金利が適用されるかについてはこの段階ではわかりません。実際に申し込みをして、審査を経てからどの金利が割り当てられるかが判断されるということになります。

なお、審査については2週間~1ヶ月程度の時間が必要と考えておけば良いでしょう。30万円という金額が高いか低いかはともかくとして、審査に通過するためにはある程度の年収と勤務実績が必要となります。

年収においては最低でも250万円以上、勤続年数としては5年以上あれば問題ないと思いますが、これらの数字はあくまでも「他からの借入」がない場合のことです。

もしも他から既に借入を利用している場合は、それだけで審査段階で不利になる可能性が高まりますので注意してください。また、勤続年数や年収が足りない場合も同様に審査が通りにくくなります。

また専業主婦でもお金を借りる方法はゆうちょではなく他の銀行の専業主婦融資枠のあるカードローンにしましょう。